2026年7月の記事一覧
大学生のみなさんが特別支援学校を体験しました!
県内4つの大学から、18名の学生たちが学校へやってきました! 実際に作業学習を体験したり、メモを取りながら真剣に授業を参観したり。初めての体験にドキドキしながらも、新鮮な気持ちでたくさんのことを学んでくれたようです。本校では毎年2回、こうした体験の場を設けており、今回はその1回目となります。
来校した学生たちの多くは、将来教職員を目指しているとのこと。二日間という短い時間でしたが、それぞれの夢に向かって、たくさんの気づきがある素敵な時間になっていれば嬉しく思います。
PTA事業所見学会が行われました
7月3日(金)2・3年生保護者を対象とした「PTA事業所見学会」が行われました。
午前中は「日清ハートフルフレンド株式会社様」に伺い、会社の概要や作業内容の説明を聞き、作業の様子を見学させていただきました。
午後は「社会福祉法人 前光会様」に伺い、就労継続B型・生活介護事業所の「太陽」と、隣接しているグループホーム「花豆」や「ほおずき」を見学させていただきました。
どちらも丁寧に説明をしていただき、進路選択の際の参考となる良い機会になりました。また、卒業生が頑張って作業している姿を見ることもできました。
アビリンピック直前!喫茶サービス練習にも熱が入る!
いよいよアビリンピック(障害者技能競技会)の開催日が近づいてきました。 喫茶サービス部門に出場する生徒たちは、本番直前の猛練習に励んでいます。
この日は、大会当日の会場を想定した模擬カフェを設営。お辞儀の角度から言葉遣いまで、一つ一つの接客動作を本番さながらに確認しながら進めていました。
喫茶サービスは、製品を作る他の作業学習とは少し異なる一面があります。ただお飲み物を提供するだけでなく、丁寧な接客用語やマニュアルを理解した上で、その場の状況に合わせて臨機応変に対応する「コミュニケーション力」が求められます。
本番では何が起こるか分かりません。生徒たちは緊張感に包まれながらも、「どんな時も笑顔で!」を目標に、真剣な表情で練習に取り組んでいます。