学校行事

ようこそ、新入生!期待を胸に一歩を踏み出す入学式

 4月8日、うららかな春の陽光のもと、令和8年度の入学式が行われました。

 緊張した面持ちで校門をくぐった52名の新入生。 校長式辞の**「まずはやってみよう」**という言葉に、真剣な眼差しで頷く姿が印象的でした。「挑戦と失敗を繰り返して強くなる」というメッセージは、新生活を始める生徒たちの心に深く刻まれたことでしょう。

 宣誓の大役を務めた生産園芸科の堀越大和さんは、堂々とした立ち居振る舞いで、新入生としての決意を立派に表現してくれました。新入生一人ひとりの姿勢も非常に良く、揃った礼の美しさに、これからの学校生活への意気込みが感じられました。続く在校生による校歌斉唱では、先輩たちの迫力ある歌声が体育館に響き、新入生を温かく迎え入れました。

 これから始まる3年間が、皆さんにとって実り多きものとなるよう応援しています。

 

令和8年度が始まりました

 4月7日(火)新年度がスタートしました。新任式では本校に新しく転任された11名の先生を迎え、生徒たちに紹介しました。代表として角橋(かくばし)教頭より挨拶がありました。続いて1学期始業式が行われました。校長訓話では、本校でも重要視している「あいさつ」の意義や心構えについて取り上げられました。話の中で「あ・い・さ・つ」の4文字の語呂合わせでわかりやすいお話がありましたので、以下ご紹介します。

「あ」・・・明るい声で

「い」・・・いつも

「さ」・・・先に

「つ」・・・伝わる声で

 今年度もすべての生徒が自ら率先して、あいさつができる一年にしていきましょう。

 最後に生徒指導部からも、率先したあいさつをはじめ、自転車の交通規則や貴重品の扱い方の工夫、悩みを一人で抱えないで相談することなど、どれも大切な話がされました。個々の課題は異なりますが、一つずつクリアして魅力ある社会人を目指していきましょう。

企業採用担当者学校見学会が行われました

 3月12日(木)に本校において企業採用担当者学校見学会が行われました。

 20社を超える企業、53名の採用担当の方々が本校の生徒の学習や作業の様子をじっくりと見て回られました。また、2年生の本多さんと高柳さんが企業での現場実習の様子と感想を報告しました。会社の方に仕事のやり方を丁寧に教えていただいたことへの感謝の気持ちや、課題などについて発表しました。

一歩を踏み出した皆さんに心からのエールを

 令和8年度入学者選抜の合格発表が行われました。合格はゴールではなく、新しい自分に出会うためのスタートラインです。 不安もあるかもしれませんが、それ以上に大きな希望を胸に、胸を張って本校の門をくぐってください。皆さんと笑顔でお会いできる日を、教職員一同、心より楽しみにしています。

3学年 「身だしなみ教室」が行われました

 2月17日(火)に、資生堂ジャパン株式会社の講師をお招きし、「身だしなみ教室」を実施しました。男子生徒はスキンケアやヘアセットについて、女子生徒はメイクアップについてご指導いただきました。多くの生徒が、普段はあまり使う機会のない化粧品やヘアワックスなどに興味を示しながら、熱心に話を聞いていました。

 

令和7年度 卒業生を送る会が行われました。

 2月10日(火)、本校体育館において卒業生を送る会が行われました。3年生による学校生活の思い出や進路先の紹介、お世話になった方々への感謝などを発表する「卒業後の私」に続き、各学年によるステージ発表がありました。ユニークなアイデアの連続とまさかのサプライズがたくさんあった1年生。各科の思い出を交えた替え歌と息のそろったダンス、力強いソーラン節でエールを届けてくれた2年生。それに応えて呼びかけと歌で感謝の思いを伝えた3年生。心温まる素晴らしい時間となりました。

令和7年度 企業による職場実習に関わる説明会

 1月21日(水)本校の体育館を会場に、企業による説明会が行われました。

 今回は7社の企業が参加し、保護者を対象にそれぞれの事業内容や就労者に対しての

取り組みなどを詳しく説明していただきました。多くの保護者が興味深く聞き入っていました。

新商品の「カップケーキ」が販売されました!

 生産園芸科の新商品としてカップケーキが登場しました!フレーバーは、プレーン、抹茶、紅茶、ココアの4種類です。(下の画像は紅茶味)

 実際に 抹茶味と紅茶味を試食してみたところ、それぞれの茶葉の華やかな香りが口の中で広がり、茶葉の甘みや苦みの特徴を感じました。焼き上がりはしっかりとしていますが、中はしっとりとした食感です。

 1パック2個入りで、なんと150円です。コーヒーや紅茶にもよく合いましたので、おすすめです!販売会等で見かけた際には是非お買い求めください。

3学期始業式

 年が明け、新しい学期が始まりました。校長訓話では「一年の計は元旦にあり」や「一日の計は朝にあり」を例に挙げ、「起床後3時間の頭が澄んでいる時間帯の使い方をよく考えて大切に過ごし、自分自身の生活をコントロールしてほしい」という話がありました。

 来週から第3回就業体験実習も始まります。生徒たちは一人一人の課題をあらためて意識し、1年間の総まとめとして取り組みます。

韓国からの贈り物

 韓国のチョンイン学校からクリスマスカードとたくさんの贈り物が届きました。クリスマスカードには生徒一人一人の手書きでメッセージが書かれ、写真も添えられています。贈り物は①仁川を紹介する手作りの本、②韓国の伝統模様の紙で作った宝石箱(小物入れ)、③韓国の伝統絵画を印刷したエコバッグ、④布で編んだカップコースターとキーリング、等です。どれも韓国の文化や温もりを感じられるものです。玄関ホールに展示するので、来校の際には是非ご覧になってください。

PTA音楽教室が行われました

 12月17日(水)、森村ジャズクインテットの皆様をお迎えし、PTA音楽教室が行われました。

 校歌、ライオンキングの楽曲、ジャズの有名曲などを一緒に歌ったり、手拍子をしたり、体を揺らしたりしながら楽しみました。生演奏の音の迫力もすごかったです。森村さんの軽妙なトークも素晴らしかったです。

 森村ジャズクインテットの皆さま、大変ありがとうございました。

和紙のランプシェード

普通科3年の皆さんが和紙のランプシェードを制作しました。和紙でつくられた球体のランプシェードは、ぬくもりを感じる個性的な表情で職員室前の廊下を柔らかく照らします。季節柄まるでクリスマスの飾りや雪の玉、七色に輝くシャボン玉のようです。

生徒会役員選挙

 12月12日(金)に生徒会役員選挙が行われました。1年生から5名、2年生から6名の生徒が立候補し、それぞれが「この学校をもっとよくしたい」という思いを胸に演説に臨みました。投票では、本物の記載台と投票箱を使用し、実際の選挙に近い形式で票を投じることができました。

ぐんまインクルーシブフェスタに参加しました

12月5日(金)群馬県庁で「ぐんまインクルーシブフェスタ2025」が行われました。県内各校が集い、さまざまなイベントが行われました。本校は作業製品の販売を行いました。当日は、特別支援学校の作業製品統一ロゴマークの愛称が「ぐんぐんハート27(にじゅうなな)」と発表されました。本校では布製品と革製品の一部で認定をいただいています。来校の際には是非ご覧ください。

大空祭 大成功!

3日間にわたる大空祭を無事に終えることができました。午前中の各科作業製品販売会及び午後の全校ミュージカルともに生徒たちは全力を出し切りました。当日は来賓をはじめ、保護者、卒業生、地域の皆様など、多くの方々に来校いただき本当にありがとうございました。