学校行事

韓国との学校間交流

 7月16日(水)に、韓国の仁川清人(インチョンチョンイン)学校の学生会のみなさんと、本校生徒会本部役員の生徒によるオンライン交流を実施しました。

 始めはお互いに緊張気味にスタートしましたが、現地の通訳者の支援もあり、言葉の壁を越えて、韓国語での自己紹介や学校紹介スライド、特技披露やレクリエーション等で、交流会は大いに盛り上がりました。レクリエーションでは、両国の言葉の意味を予想するゲームを行い、進めていく中で両国の言葉の発音がとても似ているものが多くあることがわかり、生徒たちにとって新たな学びの機会となりました。次回の交流は2学期に予定しています。

PTA事業所見学会

7月4日(金)PTA事業所見学会が行われました。今回は、2・3年生の保護者を対象に、就労継続支援B型事業所ソーシャルハウス様と太陽誘電株式会社R&Dセンター様を見学させていただきました。丁寧に説明していただき、また、頑張っている卒業生の様子を見ることもでき、充実した見学会になりました。

企業採用担当者学校見学会

 7月11日(金)に本校において企業採用担当者学校見学会が行われました。

 22社40名の採用担当の方々が、本校の生徒の学習や作業の様子をじっくりと見て回られました。

 また、3年生の宮田君と横室さんが市内企業での現場実習の様子と感想を報告し、次回はもっと成長できるように頑張る決意などを発表しました。

第23回群馬県障害者技能競技大会(ぐんまアビリンピック2025)

7月5日(土)群馬ポリテクセンターにて、群馬アビリンピック2025が開催されました。

本校からはビルクリーニング、ベッドメイキング、喫茶サービスの各部門に出場しました。

選手全員練習の成果を発揮し、真剣な表情で挑戦していました。

尚、喫茶サービスA部門に出場した3年生の大塚夕菜さんが金賞に選ばれ、群馬県代表として、10月の全国大会に出場することになりました。

第1回就業体験

 2,3年生は校外での現場実習や校内実習に分かれて取り組んでいます。特に3年生にとっては、卒業後の進路にも関わる重要な実習になる生徒もいます。

一方、1年生にとっては初めての校内実習で、主に各科作業に取り組んでいます。一日中立ち作業の多い中、本当によく頑張っています。

第3回 企業採用担当者学校見学会

 3月11日(火)今年度最後の企業採用担当者学校見学会が行われました。22社、約35名の方々にご参加いただき、生徒の作業学習の見学や、2年生徒2名による現場実習の報告をお聞きいただきました。また田村屋山本様より障害者雇用の取り組みについてお話しいただき、エブリィ高橋様より障害者就業・生活支援センターのご紹介をしていただきました。休憩時間には、2年生徒4名が喫茶で学んだことを生かし、皆様にお茶をお出ししました。

 企業の皆様、ご参加ありがとうございました。

県庁県産材活用事業を利用した県産材テーブルセットの設置について

 今年度群馬県の事業である「県産材活用推進事業」に採択され、事務室前来客者スペースに県産材ヒノキを使用したテーブルセット2セット(丸テーブル2台、アームチェア8脚)が設置されました。

 本校の木造造りによく似合うデザインとなっていますので、ご来校の際にはぜひご活用ください。

(新しい事務室前来客スペース全景) (木のあたたかみを感じられるデザインです)

3年生 身だしなみ教室が行われました。

 2月18日(火)資生堂ジャパン株式会社の講師による「身だしなみ教室」が行われました。男子生徒はスキンケアやヘアセットについて、女子生徒はメイクアップについて教えていただきました。社会に出ても、身だしなみに気を使うことのできる素敵な大人になってほしいと思います。

 

韓国チョンイン学校からの来校訪問

 2月12日(水)、韓国仁川広域市にあるチョンイン学校から来校訪問がありました。今回は生徒会の生徒も来校し、セレモニーや作業学習、クラブ活動体験などをとおして直接交流を行いました。セレモニーではチョンイン学校の生徒の皆さんから1つ1つメッセージ入りの素敵なしおりやクリアファイル等を全校生徒へ、職員には校内で焙煎して製造したドリップコーヒーやコーヒー豆を記念品としていただきました。各交流場面では翻訳機や通釈者を通してお互いに積極的に話しかける生徒の姿も見られ、充実した時間を過ごし交流を深めました。