学校行事
令和6年度ベイシア21世紀財団助成事業 助成金贈呈式
過日、前橋市亀里町にあるベイシアビジネスセンターで行われた助成金贈呈式に生徒会が代表して出席してきました。今回、ベイシア21世紀財団様より助成対象となったのは、特色ある教育活動の部門で「国際文化交流を活用したコミュニケーションの質的・能力向上の推進」というテーマです。昨年度より始めた韓国のチョンイン学校との国際文化交流を通した学び合いの取組が評価され、応援していただくことになりました。限られた交流の機会ではありますが、生徒のコミュニケーション力の向上につながるよう大切に活用したいと考えています。
全国障害者スポーツ大会「SAGA2024」 卓球男子一般「銀」メダル獲得!
標記の大会第2日(10月27日)において、3年4組の小野君が銀メダルを獲得しました。日頃の練習成果が大舞台で発揮でき、すばらしい結果に結びつきました。おめでとうございます!
上毛新聞(R6.10.28)6面より
第2回介護等体験がありました
10月30日(水)~31日(木)の2日間、県内の3つの大学から13名の実習生を受け入れました。各学生は配属されたクラスの授業を観察したり、生徒と一緒に体験したりしながら学びました。本校生徒たちにとっても学生の皆さんと話す貴重な機会になりました。
上州どっと楽市に出店しました
10月26日(土)、27日(日)にビエント高崎で行われた上州どっと楽市に参加し、本校の作業製品を販売しました。今回は、県立聾学校と同ブースとなり、良い交流の機会になりました。昨年に続き4回目の参加で、2日間でおよそ15000人のお客様が来場しました。大忙しの2日間でしたが、販売に参加した生徒達は、お客様との会話やお金のやり取り等しっかりと対応していました。これを機に、来月行われる大空祭に関心を寄せてくださるお客様も多くいました。
上毛新聞に掲載されました
先日行われた韓国との第2回オンライン国際交流が上毛新聞に掲載されました。写真は文化交流で日本文化クラブが挨拶している場面です。iPadで撮影しながら、生徒の言葉をクォン先生(高崎市国際交流協会)が韓国語に通訳をして伝えてくれました。 2024年10月30日(水) 上毛新聞22面より
ミュージカルの舞台が完成しました
大空祭で発表するミュージカルの舞台が完成しました。今年度も工芸意匠科の生徒を中心に、生産園芸科の生徒も協力しながら1日がかりで作業をしました。何より生徒たちが一人もケガすることなく、安全に注意して最後まで作業できたことが立派でした。
第2回オンライン国際交流
10月11日(金)に交流校の韓国仁川チョンイン学校とのオンライン交流を行いました。
両校の生徒会長のあいさつに始まり、前半は本校のダンスクラブ発表、日本文化クイズ、2年生のミュージカル合唱を披露しました。後半はチョンイン学校の韓国文化クイズ、ダンス発表、バンド演奏で会場を盛り上げ、文化交流を通して友好を深めました。
企業採用担当者学校見学会が行われました
10月17日(木)第2回企業採用担当者学校見学会が行われました。23社、32人の方々が参加し、生徒の作業の様子を見学していただきました。ありがたいことに参加してくださる企業が毎回増えています。喫茶サービスの授業で学んだおもてなしの心をこめて、休憩時間にお茶のサービスをしました。
2学年 事業所見学会
10月4日(金)に事業所見学会を行いました。
事業者やグループホームを見学することで卒業後の進路先や社会生活について具体的に考えられるようにすることを目標に西毛地区の「アトムフリート」、「アトムフリートⅡ」、「とみおか繭工房 妙義」を見学させていただきました。
事業所見学では、卒業生が活躍している姿を見ることができ、グループホーム見学では、自立に向けてイメージを掴む良い機会となりました。
第51回福祉パレードに参加しました
第51回福祉パレード「知的障害者福祉月間記念行事」西毛地区集会が、令和6年9月10日 高崎市役所ロビーホールで行われました。参加者、見学者を合わせて、100人弱にも及ぶ集会になりました。以前の「福祉パレード」は、名前の通り社会的啓発や関心を求め、街中や商業施設などに出向いていました。現在ではコロナ禍や昨今の猛暑対策として、「集会」という形に変化し、障害への理解や福祉向上を「メッセージ」として行政、教育関係に伝達しています。
高崎における「第51回目の福祉パレード」は、本校が幹事校として校長、生徒代表が、メッセージを高崎市長様、高崎市議会議長様、高崎市教育長様に伝達しました。また、本校が得意とする作業製品の詰め合わせを、贈呈しました。生徒が丁寧に制作した製品に市長様、議長様、教育長様に大変喜んでいただけました。