学校行事

3学期始業式

 年が明け、新しい学期が始まりました。校長訓話では「一年の計は元旦にあり」や「一日の計は朝にあり」を例に挙げ、「起床後3時間の頭が澄んでいる時間帯の使い方をよく考えて大切に過ごし、自分自身の生活をコントロールしてほしい」という話がありました。

 来週から第3回就業体験実習も始まります。生徒たちは一人一人の課題をあらためて意識し、1年間の総まとめとして取り組みます。

韓国からの贈り物

 韓国のチョンイン学校からクリスマスカードとたくさんの贈り物が届きました。クリスマスカードには生徒一人一人の手書きでメッセージが書かれ、写真も添えられています。贈り物は①仁川を紹介する手作りの本、②韓国の伝統模様の紙で作った宝石箱(小物入れ)、③韓国の伝統絵画を印刷したエコバッグ、④布で編んだカップコースターとキーリング、等です。どれも韓国の文化や温もりを感じられるものです。玄関ホールに展示するので、来校の際には是非ご覧になってください。

PTA音楽教室が行われました

 12月17日(水)、森村ジャズクインテットの皆様をお迎えし、PTA音楽教室が行われました。

 校歌、ライオンキングの楽曲、ジャズの有名曲などを一緒に歌ったり、手拍子をしたり、体を揺らしたりしながら楽しみました。生演奏の音の迫力もすごかったです。森村さんの軽妙なトークも素晴らしかったです。

 森村ジャズクインテットの皆さま、大変ありがとうございました。

和紙のランプシェード

普通科3年の皆さんが和紙のランプシェードを制作しました。和紙でつくられた球体のランプシェードは、ぬくもりを感じる個性的な表情で職員室前の廊下を柔らかく照らします。季節柄まるでクリスマスの飾りや雪の玉、七色に輝くシャボン玉のようです。

生徒会役員選挙

 12月12日(金)に生徒会役員選挙が行われました。1年生から5名、2年生から6名の生徒が立候補し、それぞれが「この学校をもっとよくしたい」という思いを胸に演説に臨みました。投票では、本物の記載台と投票箱を使用し、実際の選挙に近い形式で票を投じることができました。

ぐんまインクルーシブフェスタに参加しました

12月5日(金)群馬県庁で「ぐんまインクルーシブフェスタ2025」が行われました。県内各校が集い、さまざまなイベントが行われました。本校は作業製品の販売を行いました。当日は、特別支援学校の作業製品統一ロゴマークの愛称が「ぐんぐんハート27(にじゅうなな)」と発表されました。本校では布製品と革製品の一部で認定をいただいています。来校の際には是非ご覧ください。

大空祭 大成功!

3日間にわたる大空祭を無事に終えることができました。午前中の各科作業製品販売会及び午後の全校ミュージカルともに生徒たちは全力を出し切りました。当日は来賓をはじめ、保護者、卒業生、地域の皆様など、多くの方々に来校いただき本当にありがとうございました。