学校行事

韓国・交流校の手紙を掲示しています

 昨年度後半から徐々に交流が始まった韓国の仁川淸人(インチョンチョンイン)学校から届いた手紙をミュージカルパネルのある通路に掲示しました。中には日本語で書いてある手紙もありますが、ほとんどはハングル文字で書いてあるため、職員が翻訳機を駆使しながら何とか日本語訳をつけました。どの生徒も「早く会いたいね」「うれしいな」等、交流をとても楽しみにしている様子も伝わってきました。今年度はオンライン交流を予定しています。どんな交流になるかとても楽しみですね。

新入生歓迎会・クラブ活動紹介が行われました。

 4月12日(金)に、新入生歓迎会・クラブ活動紹介が行われました。

歓迎会では、高崎高等特別支援学校の新しい仲間となった1年生に「高高特へようこそ」という気持ちを込めて2年生、3年生によるステージ発表がありました。1年生からは沢山の拍手と笑顔がみられ、大いに盛り上がりました。

 クラブ活動紹介では、それぞれのクラブが工夫を凝らし、個性溢れる発表で、1年生の興味関心を惹きつけていました。

 

令和6年度入学式

 4月9日(火)入学式が行われました。新入生たちも始めは緊張していましたが、落ち着いて最後まで無事に式を終えることができました。校長からは校訓の「自立・意欲・礼儀」や本校のミュージカルから引用した「ハクナマタタ」(「大丈夫、心配ないさ」の意味)の精神についてのお話がありました。一日も早く新しい学校生活に慣れ、充実した日々を楽しんでほしいと思います。

令和6年度がスタートしました。

 4月8日(月)各学年のクラス発表から始まり、続いて、新任式、1学期始業式を行いました。元気な声で校歌斉唱し、新たな気持ちで年度がスタートしました。校長訓話では新年度を迎え、「自分から進んで行動し、楽しむこと」を入れて各自の達成目標を設定してほしい、等のお話がありました。一人一人気持ち新たにがんばってほしいと思います。

令和5年度 修了式、離・退任式

3月22日(金)修了式が執り行われました。今年度は体育館が工事中のため、学年ホールでの実施となりました。3年生が卒業して少しさみしく感じられましたが、1・2年生の大きな校歌の歌声と、式に臨む真剣な表情の生徒の姿が見られました。校長訓話では「人から信頼される人間になろう」という話がありました。
 離・退任式では、本校を出る職員からの応援や感謝の言葉を、生徒それぞれが受け止めている様子でした。

2年生 東京校外学習に行ってきました!

3月15日(金)、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」鑑賞のため、東京校外学習に行ってきました。

行き帰りは貸切バス。渋滞の首都高を抜けて劇場近くに到着後、隣接する有明ガーデンで、クラスごとに昼食をとりました。

食事が済むと、有明四季劇場へ。開演して、最初に登場するラフィキ(役名)の歌声に、もうびっくり! 次々と登場する魅力的な俳優さん、舞台装置や美術の巧みさ・美しさなどなど、言葉にはしきれないほど素晴らしい、プロフェッショナルによるミュージカルを堪能することができました。

企業採用者担当学校見学会を行いました

3月14日(木)、障害者の雇用を検討されている事業主や企業の人事担当者の皆さまを対象に障害者雇用への理解と認識をより深めていただくことを目的として、学校見学会を開催いたしました。今年度3回目となる今回は、22社の企業や行政機関に参加いただき、授業見学や現場実習報告のほか、関東運輸株式会社人事部長、富田孝様より「当社における障害者雇用の取組について」と題して講演会を行いました。

来年度も行いますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

校外販売会を行いました。

3月12日(火)、高崎市総合福祉センターにて、第18回校外販売会を行いました。

本校では、接客を学ぶとともに作業製品を地域の方々に知っていただくために校外販売会を実施しています。今回、普通科では木工やアクセサリーなど、生産園芸科は新鮮野菜や鉢花、マドレーヌなどの加工品、工芸意匠科は皿やカップなどの陶芸製品、ペン立てや鍋敷きなどの木工製品、鹿革を使用したネームホルダーやフリンジバックなどの革製品、生活環境科は、トートバックやティッシュケースなどの手芸製品を販売しました。多くの方に商品を購入していただき、好評でした。本当にありがとうございました。   

高崎高等特別支援学校では、 これからも地域の方々に喜んでいただけるものづくりに取り組んでいきます。

第25回卒業証書授与式を挙行しました。

3月1日(金)、本校体育館にて、多数の保護者やご来賓を迎え、盛大に卒業証書授与式が挙行されました。

卒業生は、緊張しながらも堂々と式に臨み、呼名に対して大きな声で返事をして、胸を張って卒業証書を受け取る姿がとても印象的でした。

在校生も、先輩の背中を見ながら立派な態度で参加し、頼もしく感じました。

大きな拍手で見送られながら退場する卒業生は、3年間の学習の積み重ねを自信に、これから社会へ出る大人の表情となっていました。

本当に卒業おめでとうございました。