学校行事

第1回就業体験(校内実習・現場実習)

第1回目の就業体験が、5月11日(月)から5月22日(金)までの2週間行われました。2、3年生は校外での現場実習や校内実習に分かれて取り組みました。現場実習では学校ではできない貴重な経験をすることができ、たくさんのことを学べたことと思います。

一方、1年生にとっては初めての校内実習で、主に各科作業に取り組みました。不安もある中で最後まで頑張ってやり遂げることができました。

現場実習激励会が行われました

5月8日(金)に現場実習激励会を行いました。翌週の11日から2年生は初めての現場実習に、3年生は4回目の現場実習にチャレンジしています。

3年生は体育館のステージに上がり全校生徒の前で実習への意気込みや決意の言葉を堂々と発表していました。緊張気味の様子の生徒もいましたが、それぞれが立派に想いを伝えることができました。実習終了後、大きく成長した姿を見せてくれることを願っています。

また、下級生の代表が熱い激励の言葉を伝え、3年生の決意もさらに高まったようです。

 

3年生の発表

 

下級生代表の激励の言葉 

PTA総会へのご協力ありがとうございました

5月1日(金)、PTA総会が開催されました。保護者の皆様におかれましては、お忙しい中多数ご出席いただき、誠にありがとうございました。

総会では今年度の計画案が無事に承認され、新たな役員体制がスタートいたしました。 また、これまで学校を支えてくださった旧役員の皆様へ、感謝状を贈呈いたしました。これまでの多大なるご尽力に、心より感謝申し上げます。

新体制となったPTA活動へのご理解とご協力を、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

一折りに心をこめて(箱折り作業)

 3年生の「総合実習」の授業風景をご紹介します。作業学習には、以下の4つの大きな目標があります。

1.  あいさつ・返事・報告をしっかりする

2.  指示された仕事を確実に行う

3.  疲れても最後まで頑張る

4.  作業速度を高める

 これらの目標は、学科や科目を問わず共通する大切な基本です。特にお客様の手に渡る製品作りにおいては、「不良品を出さないこと」が何より重要です。そのため、まずは「速さ」よりも「丁寧さ」を意識し、指示された手順通りに作業を進めます。そうすることで、自然と美しく確実な仕上がりにつながります。また、製品を傷つけないよう、前夜に爪の長さを確認するといった「準備」の習慣づけも、立派な作業の一部です。

 今回は、饅頭(まんじゅう)の箱折り工程(山折り・谷折り・垂直折りなど)に取り組みました。やり方がわからない時は、自分から近くの教職員に声をかけて教えてもらいます。「どのように質問するか」というやり取りも、挨拶や返事と同じく、社会で必要なコミュニケーションの大切な練習になっています。

 

 

 

 

 

 

 

可能性への挑戦。通常授業がスタート!

新年度がスタートして2週目。校内にはチャイムの音とともに、活気に満ちた通常授業の風景が戻ってきました。

教室を覗くと、新しい先生との出会いに目を輝かせるオリエンテーションや、熱を帯びた講義が展開されています。進級した生徒たちの表情はたくましく、それぞれの志に向かう決意がその眼差しから伝わってきます。対照的に、背筋を真っ直ぐに伸ばして真剣に耳を傾ける1年生の姿には、心地よい緊張感が漂っていました。

「学び」は、新しい自分を見つけるための旅でもあります。失敗を恐れることなく、仲間と高め合いながら、この1年で大きく羽ばたいてほしいと願っています。

ブログでは、今後も生徒たちの生き生きとした学びの姿をご紹介していきます。今年度も、本校の教育活動を温かく見守っていただければ幸いです。