学校行事

可能性への挑戦。通常授業がスタート!

新年度がスタートして2週目。校内にはチャイムの音とともに、活気に満ちた通常授業の風景が戻ってきました。

教室を覗くと、新しい先生との出会いに目を輝かせるオリエンテーションや、熱を帯びた講義が展開されています。進級した生徒たちの表情はたくましく、それぞれの志に向かう決意がその眼差しから伝わってきます。対照的に、背筋を真っ直ぐに伸ばして真剣に耳を傾ける1年生の姿には、心地よい緊張感が漂っていました。

「学び」は、新しい自分を見つけるための旅でもあります。失敗を恐れることなく、仲間と高め合いながら、この1年で大きく羽ばたいてほしいと願っています。

ブログでは、今後も生徒たちの生き生きとした学びの姿をご紹介していきます。今年度も、本校の教育活動を温かく見守っていただければ幸いです。

 

ようこそ、新入生!期待を胸に一歩を踏み出す入学式

 4月8日、うららかな春の陽光のもと、令和8年度の入学式が行われました。

 緊張した面持ちで校門をくぐった52名の新入生。 校長式辞の**「まずはやってみよう」**という言葉に、真剣な眼差しで頷く姿が印象的でした。「挑戦と失敗を繰り返して強くなる」というメッセージは、新生活を始める生徒たちの心に深く刻まれたことでしょう。

 宣誓の大役を務めた生産園芸科の堀越大和さんは、堂々とした立ち居振る舞いで、新入生としての決意を立派に表現してくれました。新入生一人ひとりの姿勢も非常に良く、揃った礼の美しさに、これからの学校生活への意気込みが感じられました。続く在校生による校歌斉唱では、先輩たちの迫力ある歌声が体育館に響き、新入生を温かく迎え入れました。

 これから始まる3年間が、皆さんにとって実り多きものとなるよう応援しています。

 

令和8年度が始まりました

 4月7日(火)新年度がスタートしました。新任式では本校に新しく転任された11名の先生を迎え、生徒たちに紹介しました。代表として角橋(かくばし)教頭より挨拶がありました。続いて1学期始業式が行われました。校長訓話では、本校でも重要視している「あいさつ」の意義や心構えについて取り上げられました。話の中で「あ・い・さ・つ」の4文字の語呂合わせでわかりやすいお話がありましたので、以下ご紹介します。

「あ」・・・明るい声で

「い」・・・いつも

「さ」・・・先に

「つ」・・・伝わる声で

 今年度もすべての生徒が自ら率先して、あいさつができる一年にしていきましょう。

 最後に生徒指導部からも、率先したあいさつをはじめ、自転車の交通規則や貴重品の扱い方の工夫、悩みを一人で抱えないで相談することなど、どれも大切な話がされました。個々の課題は異なりますが、一つずつクリアして魅力ある社会人を目指していきましょう。

企業採用担当者学校見学会が行われました

 3月12日(木)に本校において企業採用担当者学校見学会が行われました。

 20社を超える企業、53名の採用担当の方々が本校の生徒の学習や作業の様子をじっくりと見て回られました。また、2年生の本多さんと高柳さんが企業での現場実習の様子と感想を報告しました。会社の方に仕事のやり方を丁寧に教えていただいたことへの感謝の気持ちや、課題などについて発表しました。

一歩を踏み出した皆さんに心からのエールを

 令和8年度入学者選抜の合格発表が行われました。合格はゴールではなく、新しい自分に出会うためのスタートラインです。 不安もあるかもしれませんが、それ以上に大きな希望を胸に、胸を張って本校の門をくぐってください。皆さんと笑顔でお会いできる日を、教職員一同、心より楽しみにしています。