学校行事
校内実習・現場実習
5月16日から、校内実習・現場実習がはじまりました。
本校では、年に3回の実習期間が設定されており、今回は第1回目です。実習期間は2週間で、1年生は校内実習、2・3年生は現場実習に取り組みます。
今回は、1年生の校内実習の様子をご紹介します。普通科は、作業学習の基礎について、専門学科は、各科の作業について集中的に学習します。
普通科
生産園芸科
工芸意匠科
生活環境科
現場実習激励会
5月12日に現場実習激励会を行いました。
翌週の16日から2年生は初めての現場実習に、3年生は4回目の現場実習にチャレンジします。
今回は3年生がステージ上で実習の意気込みや決意の言葉を発表しました。全校生徒、職員の前での発表に緊張気味の様子でしたが、それぞれが立派に想いを伝えることができました。大切な実習を成功させて戻ってきてくれることを祈っています。
会では下級生の姿もとても印象的でした。いずれ自分たちが経験するということもあり、先輩たちの発表を聴く様子は真剣そのものでした。在校生の代表が熱い激励の言葉を伝え、3年生の決意もさらに高まったようです。
交通安全教室を行いました。
4月26日に、交通安全教室を行いました。
初めに体育館にて交通安全講話が行われ、群馬県警察交通安全教育隊の方から、通学時の交通安全などについて、お話をしていただきました。
講話の後、生徒は通学手段別の班に分かれ、通学上の注意や事故の対応方法等を学びました。電車利用やバス利用の班では、乗車中のマナー等について話し合ったり、自転車利用の班では、事故に遭った時の対応方法について、ロールプレイを行いながら学んだりしました。全ての班で、生徒たちがマナーや安全について真剣に考えている姿が見られました。
今回の交通安全教室によって、生徒たちの安全意識が更に高まり、少しでも事故等が減少してくれることを期待しています。
新入生歓迎会が行われました。
4月15日に、新入生歓迎会が行われました。
2・3年生は、ステージ発表を通して、まだ学校生活に慣れていない1年生に、高崎高等特別支援学校の新しい仲間として歓迎していることを伝えました。体育館が大きな拍手でいっぱいになり、大いに盛り上がりました。1年生は、多くの生徒が笑顔になり、歓迎されていることを感じられたようでした。
令和4年度 第26回入学式が行われました
4月8日(金)、2・3年生が栽培した草花に囲まれた華やかな本校体育館において入学式が挙行され、33名の入学が許可されました。
入学式は、3年生が会場を準備し、校歌紹介は代表生徒が堂々と斉唱するなど、先輩たちや先生方が温かく新入生を迎えました。
新入生たちは緊張している様子でしたが、晴れやかな表情で、高崎高等特別支援学校の生徒として、新たな一歩を踏み出しました。
令和4年度がスタートしました
4月7日(木)、本校体育館において新任式と始業式が行われました。
新任式では、本年度新たに着任した11名の職員が紹介されました。
始業式では、校長先生のお話があり、生徒は真剣にしっかりと話を聞いていました。
新2学年、3学年の生徒たちは、教室が変わったり、担任が変わったりと環境が変化し、新学期が始まりました。どの生徒も新鮮な気持ちで新たな1年間に向けて、スタートしました。
修了式と離退任式を行いました。
3月24日に、令和3年度修了式と教職員の離退任式を行いました。
修了式では、生徒は、今年度最後となる渡邊校長の話を真剣なまなざしで聞いていました。
離退任式では、本校を出る教職員からの応援や感謝の言葉を、生徒それぞれが受け止めている様子でした。
修了式
離退任式
企業採用担当者学校見学会を開催しました。
3月10日に、本校において企業採用担当者学校見学会を開催しました。
障害者の雇用を検討されている企業の人事担当の皆さま、既に雇用しているが、更に詳しく知りたい企業の皆さまにご参加いただきました。
参加者の方々には、作業学習の様子を見ていただいたり、生徒による現場実習の報告を聞いていただいたりしました。また、企業による障害者雇用の取り組みについての講話や、県労働政策課からの雇用に関わるサポートの説明をいただき、参加者は多くの情報を共有することができました。
本校の説明
生徒による現場実習の報告
普通科作業班のコラボ製品
普通科の作業学習は、工芸班、農園班、手芸班に分かれて作業を行っています。
工芸班は陶器と木の敷物、農園班は苔玉、手芸班は布の敷物を作り、コラボ製品を作りました。それぞれの班に分かれて作っていたので、完成したコラボ製品を見て、生徒達はうれしそうでした。校外販売会や文化祭で販売する予定です。
卒業式が行われました。
3月1日に、第23回卒業証書授与式が本校にて行われました。
卒業生は、緊張しながらも堂々と式に臨みました。3年間の学習の積み重ねを自信にして、卒業証書を受け取る姿がとても印象的でした。
最後に、大きな拍手で見送られながら退場する卒業生は、もう高校生ではなく、これから社会へ出る大人の表情となっていました。