学校行事
介護等体験の学生が来ました
12月7日~8日、介護等体験の実習で10名の学生が来校しました。2日間という短い期間でしたが、校長講話をはじめ、授業見学等を行い、特別支援教育の理解を深めていただきました。学生の感想からは「元気のいい挨拶や返事」「真面目で素直」「あきらめないで頑張る姿」など、本校生徒達のよい面が印象に残ったようです。本校の生徒達にとっても日頃の頑張りを発揮する貴重な機会になりました。
韓国の学校との交流が始まります
本校と韓国の仁川清人学校との交流が始まろうとしています。今年度は生徒会のメッセージカードに添えて、生徒達の作業製品を贈ります。仁川(インチョン)は、海に国際空港があり高層ビルが建ち並ぶ都会です。日本語学習や自然体験をして、本校との交流をとても楽しみにしてくれているそうです。
選択型作業学習の体験期間が始まりました
1年の総合実習はこれまで軽作業を中心に取り組んできましたが、後半は2年の総合実習で選択する4つの作業学習を体験します。今回は「喫茶サービス班」を紹介します。授業では「相手の立場に立つことの大切さ」や「接客7大用語」、「身だしなみ」「お辞儀の仕方」等、接客業の基本を体験学習しました。
令和5年度「ハートフルアート展」が開催されました。
12月1日(金)から5日(火)まで、群馬県庁1階県民ホール北側と2階県民ギャラリーにおいて、群馬県特別支援学校児童生徒作品展「ハートフルアート展」が開催されました。
本校からも美術の授業での作品を多数出展しました。作品展は、どれも豊かな感性にあふれた素晴らしい作品でした。
『東京演劇集団 風』によるワークショップが行われました。
11月22日(水)、12月に実施される「星の王子さま」の観劇に向けて、ワークショップが行われました。演劇「星の王子さま」では、劇団と本校生徒、職員が協力して、演劇を作り上げる演出となっているため、劇団員の指導を受け、台詞や合唱の練習をしました。大空祭でのミュージカルで堂々と表現した成果もあり、台詞も合唱も大きな声で感情をこめて表現することができました。12月12日の「星の王子さま」が楽しみです。